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正直テレビって余裕の象徴だと思った話

どーも、世の中的に一人暮らしにはテレビなんて不要という論調があるのを実際そうだなと自分自身も思っている男……

生活必需品とは言えんくなってるよな

ミニマリスト的な考え方が流行っている。

基本的に著者はミニマリストがあまり好きではない。なんというかバレンタインや恵方巻のような感じがするからだ。

企業の思惑がありそうってことね

どうしてそう思うかってミニマリストに必須(必見)のアイテム、とか言って色々ものを買わせようとするブログやらが多くてかなわないからだ。

あるもんでなんとかせぇやと思うのは著者がミニマリストじゃないからか?

というのはといておくとしても、ミニマリスト以外の人にとってもテレビが必ずしも生活に必要ではないという論調が世の中では増えつつある。

実際に著者の周りや著者自身も一人暮らしを始めてから長い間、PC用のモニターはあっても地上波やBSを見るためのテレビは所有していなかった。

どちらかというとお前の家はただ寝るだけの家やったからテレビ以外も色々なかったけどな

うるせぇ

というわけで今回はそんなテレビなしの生活を数年やっていた著者ですらもテレビに加えてスピーカーまでも揃えてしまった理由とテレビって余裕の象徴だよねということを解説していこう。

ぶっちゃけいるかいらないかで言えばイラナイTV

先に言っておくともし今から(コロナが蔓延していて厳しいご時世であることは別にして)一人暮らしをする人から「家電って何から揃えたらいいですか?お金ないんです」と言われたら間違いなく

洗濯機・掃除機・炊飯器・ついてないならエアコン

というだろう。

極論を言ってしまえば家電なんて全くなくても生活はできる。

家具の部類に入るだろうが布団がないと流石に生活に支障をきたしすぎるが、洗濯機がなかったとしてもコインランドリーを使えば問題ないし、掃除機なんて100均のホウキとチリトリがあれば十分だ。

メシは外食でええしな

しかし今言ったような生活は「できないことはないけど、やりたくはない」生活だ。著者だって数日に一回でいいとはいえコインランドリーに行くのは面倒だしやりたくない。

そう考えるとテレビは全くもってなくても困らない家電だろう。スマホがあればテレビにできることの9割かそれ以上のことができる。

ほとんどのことがスマホでできるのにどうしてテレビを買うのか

テレビの価値を再確認したのは近頃の国による強制引きこもり期間によって3日くらい家を出る機会がなかったときのことだ。

簡単に言えば家に良すぎてテレビばっかり見ていた、というわけなのだがここでまた「自分はテレビじゃなくてYouTubeとかしかみないからいらない」って言う捻くれ者がでてくるのだろう?まぁ最後までみていけって。

たしかに著者もテレビ番組よりはYouTubeとかAbemaTVの方がよく見ていたように思う。

スマホで見たらええやん

腕と眼が猛烈に疲れるんや

長時間スマホを持っていると腕が疲れる。スタンドを使ってハンズフリーで見たとしても小さなディスプレイを長時間見続けるのはなかなかしんどい。

その点、テレビでYouTubeやAbemaTVを見れば幾分か疲れや疲労することは抑えれるだろう。

そして何よりある程度スマホよりも大きな画面で見ることで観入ることができる。

Abemaやアマプラ、ネトフリで映画を見るにしても環境って重要

10分程度のYouTubeの動画ならスマホで見る方が手軽で良いかもしれないが、2時間以上もする映画をスマホで見るのは疲れるのと同時になかなか集中して見れない。

せっかく映画を見るのであればできれば綺麗で大きな画面で見たい。

そうすることで映画にしっかり観入ることができて十分な映像体験を経験できる。

テレビやったら寝転がってでも椅子に座ってでも好きな体勢で見れるぞ

テレビの方が絶対に高画質になる

この記事では幾度となく当たり前、が登場するがこれまた当たり前だがテレビで見た方が映画は高画質だ。

解像度自体は変わらないのだがテレビ自体の性能が上がれば上がるほど、同じ映像を流したとしてもより綺麗に見れるように加工されて映し出される。

そもそも小さな画面で見ることをあらかじめ想定して作られているYouTubeの動画とは違い、大きな画面やスクリーンで見ること前提で作られている映画とでは画質以前に構図の問題で見やすさが段違いだ。

テレビ番組でもスマホで見るやつは画面端のワイプとかが少なかったり全くなかったりするんや

確かにそもそもスマホの小さい画面の中でさらに小さいワイプなんて使っても見えへんもんな

2つの余裕がなければテレビを買うのは無駄

さっきからスマホより大きな画面とか言っているが一人暮らし用のテレビなんてせいぜい32インチから40インチの間に収まる程度のものだろう。

正直言って40インチ未満のテレビで映画を見てもそこまで見入れるのかと思ってしまう。

大型テレビが佇んでいる姿を擬音語で表すなら「ドーン」だろうが、40インチ未満の中くらいのテレビとなると「ぽつーん」だ。なんとも悲しい。

大型テレビといえば今は家族が囲むためのもので50インチ以上は必須だ。しかし50インチ以上のテレビを一人暮らしの部屋に置くのは2つの原因によって難易度が高くなっている。

空間的制約

今のテレビは昔のブラウン管と違って随分と画面のインチ数と比べてずいぶんと省スペース化された。

薄型テレビっていうだけはあるな

しかし確かにテレビを置くための物理的スペースはかなり削減されたが、実際にそのテレビを置いて鑑賞するためのスペースのことまで考えるとむしろ相当な空間を消費してしまうようになった。

まるで板のように薄い現代のテレビであるが、実際それを置いて見るときに気をつけなければならないのは画面から真っ直ぐ見る位置までの間の立体に何も置いてはならないということである。

ある意味でずんぐりむっくりしたブラウン管テレビの方が画面が小さかった分、そこまで立体的には空間を消費することはなかったのだ。

誰もテレビと見る位置の間にモノおいたりせんやろ

まぁ下にテーブルを置いたりするくらいやわな

しかも大型のテレビとなると小型のテレビのようにタンスの上にちょっと置いておくみたいなこともできない。見栄えが悪いしそもそも乗るかどうかすら怪しい。

そもそも決して広くない一人暮らしの部屋だ。どんなに広くても8畳が限度なはずだ。

そこに50インチ以上のテレビとなると横幅2メートル、奥行き2〜3メートルの空間がなにも置いていなかったとしても実質占領されてしまっている。

画面が大型になったことで薄型になってはいても見えない部分で空間を消費する代物になっているため「空間に余裕がなければ」大型テレビは一人暮らしにとってハードルが高い。

経済的制約

もう一つは単純に価格が高い。

32インチぐらいのまぁ40インチ未満の一人暮らしの部屋向けのテレビは大体国内メーカーであっても安ければ1万円代からあるし5万もあれば十分すぎるものが買えるだろう。

しかし大型の50インチ以上になると話は別だ。

まず国内メーカーのものなら間違いなく10万を下回ることはないだろう。

価格ドットコムとかで頑張って最安値を探せば多少下回ることはあるかもしれないが、それでもカード決済NGだったり配送が有料だったり制約も多い。

価格コムの上位に入ってるストアは怪しさプンプンやで。カードが使えへんのはすぐに現金が欲しいくらい自転車操業なのか、カード決済できるほど店に信用力がないかのどっちかや

手数料の問題とかではないんやな

一人暮らしを始めるときに買う家電で一番お金を欠けるべきかのは間違いなく洗濯機だ。

一番重労働であるが最も自動化や手抜きが可能で特に乾燥はついているだけでいざというときに大助かりだ。

そんな一人暮らし向け乾燥付き洗濯機が大体5万円台もあれば買えるというのに、あってもなくても生活に支障のないテレビに10万もかけるのはナンセンスだ。

テレビに10万回せるお金があるなら洗濯機をドラム式のいいやつにした方がええわな


結論:一人暮らしに慣れた頃にぜひ買いたい大型テレビ

著者もそうだったのだが一人暮らしを始めた直後は何かと余裕がない。

そんな状況では無理してテレビを、まして大型テレビを買う必要性も意味もない。

しかしながら余裕の象徴でもあると言える大型テレビはぜひともそれを買うために頑張りたいものだ。

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