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置く場所で決める空気清浄機の選び方

どーも、空気清浄機がないと花粉の時期は家の中ですら安心できない男……

メンタルだけでなく呼吸器も繊細すぎるやろ

著者が呼吸器弱すぎるのは別にしてもコロナにはそこまで効果はないと思われるが花粉やホコリには十分効果を発揮する。

実は空気清浄機にはメーカーによって特性が異なっており用途によってはメーカーから選び方を考えなければ全く効果がなくなってしまう。

というわけで今回は置く場所と用途で決める空気清浄機の選び方を解説しよう。

メーカーごとに異なる空気を綺麗にする方法

空気清浄機と一口に言っても大きく分けると国内メーカーと海外メーカーで綺麗な空気に対する考え方が大きく違う。

海外メーカーの考える綺麗な空気がホコリのない空気であるのに対して、国内メーカーのいう綺麗な空気はホコリが少なくウイルスも少なく匂いがしないものだ。

空気清浄機が空気を綺麗にする仕組みは海外も国内のメーカーもホコリを取り除く方法はどちらも吸い込んだ空気をフィルターに通すというもの。

海外メーカーのほうがホコリはよく吸い取るんだけどフィルター交換の頻度が高い

ホコリを取り除く一点においては海外メーカーの製品が圧倒的に有利だ。

しかしその分フィルターにたまるホコリの量が多いのでフィルター交換も国内メーカーが5〜10年程度とされている一方海外メーカーは半年から1年で交換が必要になる。

海外メーカーのフィルターなのでもちろん一般の量販店には取り扱ってはおらず取り寄せ対応になるのでメンテナンスの手間が大きい。

まぁ国内メーカーのフィルターも量販店に在庫があることは稀やけど取り寄せたら1週間くらいで手にはいるわ

花粉症の人は絶対に国内メーカーにするべき

ホコリに対しての空気をきれいにする能力ははっきり言って国内メーカーよりも海外メーカーのほうが圧倒的に高い。

しかしもし花粉症の人が花粉症対策のために空気清浄機を買うのであれば間違いなく選ぶべきなのは国内メーカーのものだ。

海外メーカーの空気清浄機は本当にただただ強力な吸引力で空気をひたすら吸ってフィルターでホコリをただただ取り除いていくというシンプル極まりない。

なので国内メーカーがよくやるような殺菌や消臭効果はほとんど期待できない。

そもそも花粉症の概念すらない国のメーカーが作っていることもあるので花粉症対策にはほぼ効果がないと思っていい。

メーカーごとに特徴がある空気清浄機

今国内で空気清浄機を主に作っているのは3社でダイキン、パナソニック、シャープだ。

この3社の製品はそれぞれ高いモデルから安いモデルまで共通して得意なこととそこまで得意ではないことがはっきりと分かれている。

本当に花粉症が辛いならダイキン

ダイキンの空気清浄機の特徴は3社中唯一取り込んだ空気に含まれるハウスダストや菌・花粉を分解して一切何も含まれない状態にして放出してくれる。

他のメーカーがウィルスや花粉に対して効果を抑制する成分を含んだ空気を放出することで徐々にウィルスや花粉から人間を守ってくれるのに対して、そもそも取り込んだウィルスや花粉を滅ぼしてくれるのでより高い空気清浄能力を期待できる。

小さい子供がいたり、花粉症とホコリの両方気になるならパナソニック

パナソニックの空気清浄機の特徴に他のメーカーがあまり採用していない本体前面の下部から空気を吸い込む口があることだ。

当たり前だが空気中に漂うホコリやウィルスや花粉はいずれ地面に落ちる。そして地面はそんなホコリたちが大量にあるので定期的に掃除機をかける必要があるがそれでも舞い上がったホコリはのりのぞくことができず汚いままでいる。

そんな状況に地べたを這いずり回る赤ちゃんを放つのはよろしくない。

その点においてパナソニックの空気清浄機は空気の取り込み口が下側にあるので効率的にホコリなどもまとめて取り込める。

また花粉と一口にいっても檜と杉では種類が異なり空気清浄機が分解すると言っても実はこっちの花粉は無理で……ということもある。

パナソニックの場合はほとんどの花粉を分解する能力があるのでホコリと花粉の両方が気になるし小さい子供もいるのであれば一番オススメだ。

ペットがいたり喫煙するなら臭い対策が得意なシャープ

プラズマクラスターはシャープだけ、というCMは有名だがプラズマクラスターが主に作用するのは花粉よりも臭いの原因になる菌だ。

なので臭いを発する原因となるタバコやペットのいる家ではに対策としてシャープの空気清浄機がオススメだ。

空気清浄機の加湿機能はホコリを漂わせないためだけにある

今時の空気清浄機にほぼ一緒についている機能が加湿機能だ。

加湿機能は乾燥しすぎた空気中だとホコリの浮遊度が増すのである程度湿らせたほうがホコリを取り除く機能が高まるために付いているだけだ。

なのでこれを使っても大体50〜60%程度の湿度にしかならない。

よく加湿式空気清浄機の加湿機能はしょぼいとか勝手に言っている人がいるが、それはそもそもそこまで強い力を必要としていないからだ。

冬場に湿度をただ高めたいのなら加湿器を買うべきだ。

置く部屋ごとにオススメメーカー

それでは場所ごとにオススメの空気清浄機メーカーを解説しよう。

まず寝室に置く空気清浄機は圧倒的にパナソニックがオススメだ。もしくは海外メーカーのものでもいいだろう。

というのもベッドや布団がある分寝室のホコリは他の部屋よりも圧倒的に多い。

なので寝室におく空気清浄機は国内メーカーの中で一番ホコリに強いパナソニックのものがいい。

続いてリビングやダイニングはシャープだ。

やはり最も臭いを発する可能性が高いリビングやダイニングには臭いに強いシャープにすべきだろう。

また玄関や玄関とリビングが隣接していて区切りがない場合などはダイキンがいいだろう。

やはり玄関から花粉は侵入してくる。

とにかく入ってくることを防げれば家の中で花粉に苦しむことはない。

そこには花粉をそもそも内部で分解してくれるダイキンがオススメだ。


結論:ダイキンかパナソニックにしておけば正解

正直大手メーカーの中でもシャープの空気清浄機は今ひとつ性能が物足りない。

ダイキンとパナソニックが圧倒的に花粉やホコリに対しては強いのだ。

花粉症が辛い人はとりあえずダイキンにするべきだ。

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